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ショーペンハウエル 名言集

Arthur Schopenhauer 〔アーサー・ショーペンハウアー、アルトゥール・ショーペンハウエル〕 (1788 - 1860) ドイツの哲学者、著述家。 世界は自己の表象であり、世界の本質は生きんとする盲目の意志であるとし、19世紀ドイツ哲学界の注目を一身に集めていたヘーゲルに強力な批判を加えた。厭世哲学とも呼ばれ、仏教の思想を肯定的に捉えていたことでも知られている。生涯独身であった。


我々は、他の人たちと同じようになろうとして、自分自身の四分の三を喪失してしまう。


幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる。


人生には正真正銘の本質的な価値などない。
人生はただ、欲望と幻影によって動きつづけるだけだ。


いかなる財産も幸運も、ちょっとしたチャンスで手に入れたものである。


学者とは書物を読破した人、
思想家、天才とは人類の蒙(もう)を開き、その前進を促す者で、世界という書物を直接読破した人のことである。


なんびとにもせよ、
まったく突如として、人は生きているのである。


優秀な人間は誰しも …ある種の人間嫌いの感覚から自由になれないだろう。

☆ 似た言葉として「天才に恵まれた男は、到底社交的にはなれない。」というのもある。


なんであれ、人は忘れることができる。
ただ自分自身、己自身の存在を忘れることはできない。


われわれのすべての災禍は、
我々がひとりきりではいられないことに由来する。


結婚するとは、彼の権利を半分にして、義務を二倍にすることである。


紙に書かれた思想は一般に、砂に残った歩行者の足跡以上のものではないのである。
歩行者のたどった道は見える。
だが歩行者がその途上で何を見たのかを知るには、自分の目を用いなければならない。


世界は私の表象である。


以上

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